飼い主次第で犬のがんは予防することができる

ここ数年、犬の死亡原因のトップはがんです。
以前は心臓病や腎臓病がトップに挙がっていましたが、犬の高齢化が進んで、がんがトップになりました。
人間と同じように年をとると、体の新陳代謝やその他機能がだんだんと低下してきて、免疫力が低くなり、感染症にも掛かりやすく、同様にがんにもなりやすいといわれています。
最適な環境と良質な食事を用意してあげられる現代だからこそ、犬の寿命は長くなっていますが、その反面、こういった病が増えてきているのです。
そうならないためには、食事をきちんとコントロールすることが何より大切です。
欲しいものを欲しいままあげるのではなく、栄養を考えたバランスの良い食事を与え、肥満にならないよう、適度に運動させてストレスを発散させることが大切です。